菱刺しの展示会へ。

昨日は、菱刺しの展示会へ行ってきました。

菱刺しは、こぎん刺しよりも刺し手が少ない事もあり、展示会は貴重です。
たくさんの菱刺し作品を拝見できるこの日を心待ちにしていました。

『南青森のイロドリ 菱刺し展』
つづれや(山田 友子さん)
雨と麦(齋藤 友貴さん)
おふたりでの展示会です。

instagramにも書きましたが、
山田さんの大地を感じる力強くも優しい草木染めの菱刺し、
雨と麦さんのポップな色遣いの中にも奥行きと景色のある菱刺し、
お二人の世界を堪能してきました。

草木染め糸、後染めの前垂れ(つづれやさん作品)
草木染め糸、後染めの前垂れ(つづれやさん作品)
夕陽と海を表現されているそう(雨と麦さん作品)
夕陽と海を表現されているそう(雨と麦さん作品)
『くものいがき』まで丁寧に作りこまれた前垂れ(つづれやさん作品)
『くものいがき』まで丁寧に作りこまれた前垂れ(つづれやさん作品)
目の細かい生地にみっちりと『地刺し』されたタペストリー(雨と麦さん作品)
目の細かい生地にみっちりと『地刺し』されたタペストリー(雨と麦さん作品)

会場には、先日のこぎんワールドでご挨拶させていただいた山端 家昌さんもいらっしゃり、また、いつかお目にかかれたらと思っていた倉茂 洋美さんにもお会いできました。
雨と麦さん、つづれやさんにお会いするのもドキドキでしたのに、さらに嬉しい出会いがあり、それはもうドッキドキでした!

そして危うく自分がお客で来ていることを忘れそうなくらい会話が止まらず、
気づけば外は真っ暗、夜になっていました・・・。

まだまだ勉強不足のわたしなどが、
ご活躍中の先輩方とお話しさせていただき、
恐縮しつつも大変嬉しく、貴重な楽しい時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

『南青森のイロドリ 菱刺し展』
http://www.amusemuseum.com/blog/2016/10/post-645.shtml

雨と麦
http://ametomugi.hatenablog.com

つづれや
http://hishizashi.jimdo.com